大規模 給与計算代行

サービス紹介

大規模 給与計算代行

「自社システム」+「人事の専門性+ITスキルを備えた人材によるオペレーション」により、アウトソース時の問題となる「アウトソースにしたのに、負荷があまり減らない」「丸投げしたら、業務がブラックボックス化する」「業務の効率化が進まない」といった課題を全て解決します。また1万人以上の対応に耐えうる体制を整えています。

クライアント企業の業務負荷を限りなくゼロに

通常の大手アウトソーサーは指定したフォーマットの確定済勤怠データを受領するのが前提の給与計算代行を行います。この形では、クライアントの業務負荷は5割以上残る場合も多いです。弊社では、勤怠チェックや従業員の問合せ対応や、必要に応じてクライアントオフィス常駐によりサポートするなど、クライアントの業務負荷を最低限とし、他人事業務へのシフトが可能です。

一般的なアウトソーサーに委託する場合
弊社アウトソースの場合

コンサルティング視点で業務の標準化、効率化を実現

他社では対応をしていない、オフィス常駐型サポートにより、オペレーションの安定運用のみならず、マニュアル化や、業務の改善の提案も必要に応じて行います。

オフィス常駐型支援による付加価値領域もカバー
常駐型サポート
業務範囲

導入実績

システム導入支援を伴う弊社アウトソース実績(従業員1000名以上)

  Case1 Case2 Case3
業種 大手専門店展開企業 大手エンターテイメント会社
(全グループ6社)
大手飲食チェーン及び介護事業
資本金 32億円 80億円 7,000万円
上場市場 東証一部 JASDAQ 未上場
社員数 3,000人
(正社員)
6,000人
(アルバイト含む)
1,500人
受託業務内容 ・給与計算業務(勤怠集計含む)
・社会保険手続き業務
・システム移行支援
(既存システム連携)
・給与計算業務(勤怠集計含む)
・社会保険手続き業務
・労務顧問(従業員対応含む)
・システム導入支援
 (人事・勤怠・給与)
・給与計算業務
・社会保険手続き業務
使用システム 「クレオ ZEEM」+「PSD労働社会保険」 「OBIC7(人事・勤怠・給与)」+「日本シャルフ 社労法務システム」 「OBIC 給与奉行iシリーズ」+「日本シャルフ 社労法務システム」
サービス提供形態 スタッフ常駐体制 スタッフ常駐+バックオフィスによる支援 バックオフィスでの支援
目的 精度向上と業務負荷低減 間接部門人件費の削減 業務品質向上及び間接人件費の削減
導入効果 ・急成長のため、これまで使っていた「給与奉行」から給与システム変更。
・新システム導入にあたってのカスタマイズ作業を行う際、弊社はデータ移行、新システムでのワークフロー作成を担当。
・システムスキルの高い社員の常駐による、日常業務のシステム化・業務フローの標準化推進
・勤怠・給与・手続き一元管理システムの導入支援により、人的負荷を軽減し、給与担当人数を削減
・勤怠処理時間の大幅削減
・常駐スタッフによる労務問題対応他、管理部門のトータルサポート
・給与計算関連スタッフ4人から1人体制へシフト
・業務をアウトソースすると同時にマニュアル化を進めスキルの内部留保も同時に推進

一般的なアウトソーサー、社労士事務所との比較

項目 弊社 一般的な社労士事務所
スタッフ数 50名
(パートナースタッフを入れると約500名)
9割の事務所が10名未満
人材 新卒中心に採用し、3年~5年で育成 中途採用中心。
システム 自社開発の人事ERP(給与、勤怠、人事)があるため柔軟なカスタマイズが可能 他社ソフトを利用
全国対応 不可
(事務所の近隣地域のみ)
ITスキル 高い。
企業固有のルールにも運用で対応可能
低い場合が多い
人事労務の専門性 高い。
全員が企業人事実務経験者
手続き代行や労働法には精通しているが企業人事の視点に乏しい場合が多い
給与計算代行の範囲 最も人事部門の負荷となる勤怠確定までの作業から、人事部門への常駐を含めたフルアウトソースが可能 勤怠確定した後の給与計算のみの受託しかしない場合が多い